2017年03月30日

ナショナルラヂオ。



「National Panasonic」の表記を使い始めたのは、
64年からのようなので、


たぶん、60年代後半から70年代のモノと思いますが。

ナショナルのラジオです。




なかなか時代を思わせるデザインです。



牛肉をコチュジャンたれに漬けておきましたよ。





しょうゆ 大さじ3、
ごま油 大さじ2、
砂糖とみりんに、コチュジャン、それにニンニクも入れて、

よく混ぜておいて、

牛肉、人参、にらを入れたジップロックにタレ投入。

軽く揉んでからバットにおいたら冷蔵庫に入れておくよ。

それで、お腹がすいた時にフライパンでヤーッと炒めるのです。

炒める時にキャベツも一緒に炒めましたよ。 

というか、

アルミホイルで蓋をして、蒸し焼きにしてから、
蓋を外して強火で汁気を飛ばしました。が正解ですが。

焼き肉味でヤーッと美味しかったです。

だけど、こう言っちゃうと元も子もないですがね、

「焼き肉のたれ」にコチュジャンと大蒜を混ぜて、漬ければ良かったな…。
  


Posted by ようこさん at 11:17Comments(0)いとをかし

2017年03月27日

ウミツボミと三葉虫。




古代の海に生息していた「ウミツボミ」のホウの部分です。

インドネシア、西スマトラ出身です。



ベルム紀と言われる、
約2億9,900万年前から約2億5,100万年前の時代の物です。


ベルム紀には、恐竜や爬虫類の先祖、
もちろんシダ植物なんて、わっさわさだった筈です。

このベルム紀の初期に、
大陸が衝突してパンゲア大陸が形成されました。


その後、北のシベリア大陸もパンゲアと衝突して、
ウラル山脈が誕生します。



がしかし、

ベルム紀の終わりに、地球始まって以来の大量絶滅がおきます。

スーパーミラクルハイテンションな火山活動が
原因と言われていますが、
これによって地上生物はもちろん、
海洋生物も約96%が絶滅したと言われています。

その時に、このウミツボミも絶滅してしまいます。

ウミツボミは、海の中の岩などに根付いて、
茎を伸ばして、このホウがあります。
このホウから触手をたくさん出して、
プランクトン等を捕食していたと言われています。

えぇ、そうなんです。「触手」なんです。
だからウミツボミは植物ではないのです。

ウミツボミは、ちょうど現代の「ウミユリ」のような生物で、
ウニやヒトデと同じ棘皮(きょくひ)動物なのです。

これもヒトデと同じ五角形なのが、すごく棘皮動物っぽいです。


そしてもうひとつ、


「ウミツボミ」と同じ、「古生代」に生息していた、

「三葉虫」の化石です。




モロッコのご出身です。

古生代の初期、「カンブリア紀」から、
大絶滅が起きたペルム紀の間に、
三葉虫は、そのフォルムも進化を遂げていきます。

長いツノを形成したりして、かっこよかったりしますが、

画像のこれはスタンダードタイプで、お求めやすい価格なので、
お子様のおこづかいで買える程度のモノですが、
それでも三葉虫の化石は、なかなか迫力のある物が多いので、
三葉虫の化石はおススメの「最初の1個」ですよ。




  


Posted by ようこさん at 11:12Comments(0)収集癖

2017年03月24日

味噌手羽焼。




家の横のこの板塀。

デッキの染色剤が余っているから、
それを使ってみようと思いましてね。

塗り始めたら板がパサパサなもんで、
ぐんぐん吸収しちゃって、
塗料が足りなくなってしまった。

どうせそのうちデッキにも使うから、
新しく買ってきました。



3度塗りです。

反対側も。



一日掛っちゃったよ。
だけど大丈夫。


前の日にポリ袋に仕込んでおいた
手羽先をオーブンで焼くよ。



今回は味噌だれにしてみました。

これは手羽6本分だから、
12本位なら倍のたれを作るよ。

味噌 大さじ1
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1

にんにくも入れて、


ついでにこれも入れてみた。

柚子果汁。

これも大さじ1入れてみた。

手羽先は火が通りやすいように、
骨に沿って切れ目を入れて
肉を少し開くよ。
皮目はフォークで穴を開けるよ。

ポリ袋にすべて入れて軽く揉んでおくよ。

冷蔵庫で一晩寝かせて準備完了。

天板にシートを敷くか、網を乗せて
手羽先を並べてオーブンにIN。

220℃のオーブンで25~30分、
味噌は焦げやすいから
ちょっと緊張の時間を過ごすよ。


焼けたら更に柚子果汁を振ってみた。

いい。

これいい。

味噌味、新鮮。


  
タグ :味噌手羽焼


Posted by ようこさん at 09:09Comments(0)DIYOKO 電気式密閉焼釜

2017年03月21日

忘却の彼方へ。


ガレージの電気が付かなくなって、
スイッチからジジジジッて音がするから、
電気がきれたわけじゃなくて、配線に問題があるみたい。

それで修理屋さんに来てもらって、
プラグを挿しても使えないコンセントもあったので、
そういうのも見てもらったら、
想定外の展開になってしまった。

煙感知器。

新しい法律か州法なのか分からないけど、
とにかく今の状態じゃ不十分らしい。

というかそれが完璧じゃないと家が売れないらしいです。

これはイタい。

他の修理も入れて$2,000近いじゃないの。




私、この家には本当に手をかけたつもりなのよ。

だけど次から次に問題がやって来る。何なのこれ。

心が折れそうじゃないか。


大丈夫。鼻歌でのり切ろう。


これでも食べて。


久しぶりに芋づるを買いましたよ。




薩摩芋のいもづるは皮をはいだり、
アクがあったりで、なかなか手のかかりますが、
いもづるのキンピラはとっても美味しいです。

葉とその茎を食べます。大元のつるは食べません。

つるから茎を取って、更に葉を取ります。
葉もアクが強いから良く洗って水に浸けるよ。




茎の皮をはぎますが、ペティナイフが使いやすいです。

スーっと皮を剥いだら水に浸けてアクを抜くよ。

時間がかかるけど、簡単に剥げるので夢中になります。

葉はニンニクと炒め物にしたり、




お浸しにします。かすかな薩摩芋風味が何ともおいしいです。




そして、


芋づるのキンピラの食感は現実逃避させてくれるほどです。




遠い昔の忘却の彼方へ私をいざなってくれますよ。








  


Posted by ようこさん at 10:02Comments(0)徒然なるようこ

2017年03月18日

ピアノマン。



ブリスベンから北に約100km、
サンシャインコーストのNambourで、
アンティークフェスが年に3~4回開催されます。

今月の初めのNambourフェスで見つけた、

世界の切手色々…。




今はもう、現存しない国の切手はやっぱ魅力的だわ。

チェコスロバキア。




ツバルなんて、このままだと海の底に沈んでしまうわ。





これは、関空ーパプアの運航記念切手のようです。



日本語で書かれているから日本の記念切手と思いきや、
良く見たら、通貨はパプアのK(キナ)じゃないの。
まったくフシギな切手だわ。


本当にすごく大きなフェスで、気になるモノが多かったのだけど、
今回、一番時間を使ったのがレコードです。

たぶん73年リリースのチャックベリーのアルバム。




チャックベリー、90代に突入しているそうですが、現役だそうです。
ロックだな。ロックに一番近い存在、チャックベリー。さすがです。


私的今回一番の、二束三文掘り出し物はこれです。


コモドアーズの1974年発売の初アルバム、「マシンガン」と、

ビリージョエルの「ビリー・ザ・ベスト」。



ビリージョエルの「ビリー・ザ・ベスト」は、
85年にリリースされた2枚組ベストアルバムです。
アメリカで売り上げ歴代5位です。みんな持ってます(笑)


そして、

コモドアーズのセンターはってるのが、ライオネルリッチーですよ。


最近はレコード愛がハンパなくて、
レコードを見つけると夢中で見入ってしまいます。

それでNambourの町中にある、レコードショップ、
「タイムマシーン」に移動して更にレコード愛に浸り、




気が付いたら4時近いじゃないの。

急にお腹も減って来て、泣きそうになったので、

隣のハンバーガーショップ「Down Town」で

バラマンディバーガー。






次のNambourでのアンティークフェスは、

6月3日、7:30~14:30、入場料$6、場所はショウグラウンドですよ。

1日だけだから、気合入れていこう。成せばなるはず。きっと。

  
タグ :Nambour


Posted by ようこさん at 11:17Comments(0)いとをかしカメラとか